Question

yoshiya_03 on Wed, 03 Apr 2013 04:51:26


windows azureの3か月無料サブスクリプションを3月6日から利用し始めました。

今日、「3 か月間無料評価版 は請求限度額を超過しないよう無効になっています」

というメールが来たので慌てて確認したところ、

稼働中だった仮想マシンごと消えてしまいました。

これは仕様でしょうか?

もう元に戻すことはできませんか?


Sponsored



Replies

Kuniteru Asami on Wed, 03 Apr 2013 07:19:10


こんにちは

請求限度額に到達すると仮想マシンが消えてしまうのは仕様です。

とは言え、そのインスタンスが利用していたディスクイメージ(vhd)はAzure Blobに残っています。

4月6日(ごろ?)まで待つか、請求限度額の制限をはずすことで、そのディスクイメージが利用できるようになるので、それを利用して以前の状態に戻すことができます。

こうなったときの正確な状態を記憶していないので、戻す手順までは案内できなくてすいません。

ayataka on Sun, 07 Apr 2013 04:56:37


Asamiさんの回答と同じですが、仕様となっています。

http://sqlazure.jp/b/windows-azure/1471/

1. 仮想マシンが見えなくなったり、削除される

例えば、90日間のトライアルアカウントやMSDNサブスクリプションの月間使用量などで、アカウントの使用上限に達した場合、ストレージアカウントは読み取り専用(Read-Only)になり、仮想マシン用のVHDファイルはストレージアカウントに残り続けますが、デプロイしている仮想マシンは削除されます。 
トライアルアカウントユーザーは、従量課金アカウントに移行することができます。MSDNサブスクリプションアカウントで月間上限に達している場合は、課金サイクルの翌月になり、次月分を使用できるようになったら、既存のVHDから仮想マシンをデプロイすることができます。

重要な補足

90日のトライアルアカウントに提供されているリソースについては、このドキュメントを参照してください。 
特定のリソースが使用制限に達すると、サブスクリプションが課金できるようになるまで関連サービスが使用できなくなります。トライアルサブスクリプションの使用量に依存して、90日前に使用量を使い切ることがあります。たとえば、90日トライアルアカウントは、750smallコンピュート時間提供されています。これは1つのSmall仮想マシンを750時間使えることを意味します。つまり、4つのExtra Large仮想マシンを作成した場合、仮想マシンは23時間ちょっとで削除されてしまいます。